【コラム】水廻りで見る、賃貸物件の設備(ファミリー編)

お久しぶりです。

今回は、賃貸物件の設備の中でも水廻りについて、写真を多めにみていきたいと思います。

水廻りってそのお部屋の雰囲気がすごく出るところなんですね。

 

ファミリータイプの賃貸物件のキッチン、トイレ、洗面所、お風呂の4つを、年代別に分けて見ていきましょう。

 

まずは、キッチン

 

1ガスコンロをつけるタイプ

収納は浅めの引出しや扉がついています。

残置物としてガスコンロが置かれていたり、入居の時にガスコンロをプレゼントされる物件も少ないですが、あったりします。

 

2シンクの上にちょっとした水切り棚が付いていたり。

 

3ガスコンロやIHコンロが埋め込まれている、システムキッチン。

収納も大型で引き出しやすいものだったりします。

新築や築浅の物件で見られることが多いです。

古い築年数でもリノベーションで、システムキッチンの物件もあります。

 

トイレ

4和式トイレ、文化住宅に見られることもありますが、最近ほぼ洋式トイレになってきています。

 

5トイレと洗面、お風呂と一緒になっていたりする物件もあります。

ファミリータイプでは築年数が経った貸家、またはワンルームのお部屋でみられます。

 

6よく見られる形のトイレ。ウォシュレットをつけることが可能です。

 

7 新しいタイプのトイレ。

築浅や新築でよく見られるようになりました。

 

8基本設備としてウォシュレットが付いているタイプ。

ウォシュレットは残置物の場合もあるので、要確認です。

 

洗面所

そもそも洗面所が存在せず、手洗い場がキッチンの物件もあります。

写真がありませんので、続いてみていきましょう。

 

 

9収納がなく、手洗い場のみのタイプ。

こちらも貸家などに見られることがあります。

 

10収納付の洗面所。

鏡の両サイドに化粧品を置いたりできます。

 

11シャンプードレッサー。

頭が洗える、蛇口の首が伸びるタイプの洗面所ですね。

 

12収納充実、三面鏡でシャンプードレッサー。

築浅や新築に見られることがあります。

 

 

最後に、お風呂場

13バランス釜タイプ。

築年数古めの戸建に見られることがありますが少ないです。

 

14給湯がついている正方形のお風呂。

年代的には古い部類に入り、こちらも戸建物件に見られることがあります。

 

15長方形の浴槽。

写真のお風呂は蛇口からお湯をはります。

このタイプの浴槽で追焚付の物件もあります。

 

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上2つはお風呂場の中でも特に広いタイプのもの。

浴槽の形はそれぞれありますが、ゆったりと入れるものです。

築浅、新築で見られることがあります。

また、オートバスといって、キッチンやリビングに給湯ボタンがあり、お風呂場以外の場所から給湯が行える設備がある物件もあります。

 

 

と、ご紹介してきましたがいかがでしょうか?

お部屋探しの際は、水廻りのことも一度考えてみていただいて、

担当者に一度希望をご相談くださいね。