暮らしの豆知識 2017.03.24 UpDate

FRIDAY MARCH 2017

【コラム】水廻りで見る、賃貸物件の設備(ファミリー編)

お久しぶりです。

今回は、賃貸物件の設備の中でも水廻りについて、写真を多めにみていきたいと思います。

水廻りってそのお部屋の雰囲気がすごく出るところなんですね。

 

ファミリータイプの賃貸物件のキッチン、トイレ、洗面所、お風呂の4つを、年代別に分けて見ていきましょう。

まずは、キッチン

ガスコンロをつけるタイプ

収納は浅めの引出しや扉がついています。

残置物としてガスコンロが置かれていたり、入居の時にガスコンロをプレゼントされる物件も少ないですが、あったりします。

シンクの上にちょっとした水切り棚が付いていたり。

ガスコンロやIHコンロが埋め込まれている、システムキッチン。

収納も大型で引き出しやすいものだったりします。

新築や築浅の物件で見られることが多いです。

古い築年数でもリノベーションで、システムキッチンの物件もあります。

トイレ

和式トイレ、文化住宅に見られることもありますが、最近ほぼ洋式トイレになってきています。

トイレと洗面、お風呂と一緒になっていたりする物件もあります。

ファミリータイプでは築年数が経った貸家、またはワンルームのお部屋でみられます。

よく見られる形のトイレ。ウォシュレットをつけることが可能です。

新しいタイプのトイレ。

築浅や新築でよく見られるようになりました。

基本設備としてウォシュレットが付いているタイプ。

ウォシュレットは残置物の場合もあるので、要確認です。

洗面所

そもそも洗面所が存在せず、手洗い場がキッチンの物件もあります。

写真がありませんので、続いてみていきましょう。

収納がなく、手洗い場のみのタイプ。

こちらも貸家などに見られることがあります。

収納付の洗面所。

鏡の両サイドに化粧品を置いたりできます。

シャンプードレッサー。

頭が洗える、蛇口の首が伸びるタイプの洗面所ですね。

収納充実、三面鏡でシャンプードレッサー。

築浅や新築に見られることがあります。

最後に、お風呂場

バランス釜タイプ。

築年数古めの戸建に見られることがありますが少ないです。

給湯がついている正方形のお風呂。

年代的には古い部類に入り、こちらも戸建物件に見られることがあります。

長方形の浴槽。

写真のお風呂は蛇口からお湯をはります。

このタイプの浴槽で追焚付の物件もあります。

上2つはお風呂場の中でも特に広いタイプのもの。

浴槽の形はそれぞれありますが、ゆったりと入れるものです。

築浅、新築で見られることがあります。

また、オートバスといって、キッチンやリビングに給湯ボタンがあり、お風呂場以外の場所から給湯が行える設備がある物件もあります。



と、ご紹介してきましたがいかがでしょうか?

お部屋探しの際は、水廻りのことも一度考えてみていただいて、

担当者に一度希望をご相談くださいね。

ページトップへ
お問合せはこちら