暮らしの豆知識 2015.06.27 UpDate

SATURDAY JUNE 2015

分譲のポイントを知っているとお宝物件に出会うかも…

お部屋さがしの際に

「分譲」「リロケーション」「公団」等、


色々ワードを見ると思います。

部屋はこのような物件によって

種別や契約システム・条件などが異なってきます。



部屋をさがす際に違いやポイントをわかっていると

より満足できるお部屋探しができるでしょう。



本日は「分譲」に焦点をあててお伝えしてまいります。



分譲タイプの物件は主に3つ



1、賃貸用に建設されたが、仕様・グレードが分譲に近いレベルで分譲仕様といえるもの



2、分譲マンションとして販売され、売れ残ったものが賃貸用にまわったもの



3、分譲マンションを自ら購入したが、大家さんとして賃貸にまわすもの



分譲マンションは賃貸用マンションに比べて、壁、床ともしっかり造られていて、

防音、断熱、耐震においても優れています。



設備の質が良いのも多くの場合が分譲でみつかります。



つまり賃料もそれなりの価格となります。



しかし、ここでお伝えしておきたいのは3の場合です。

当然、新築であれば高いのはおわかりだと思いますが、

築年数が経過している物件であれば、

3の場合、賃料は相場とかわらない事も多いのです。



たしかに分譲でも築年数が経過していると見た目は

賃貸物件とかわらないかもしれませんが …

その物件がリフォームされ修繕もされていれば、部屋の中は綺麗です。



しかも、分譲でつくられているので防音性等も優れています。

また周りに住まれている方は基本的に購入されている方なので、

コミュニティの質は高い場合が多いのです。



つまりお宝物件といっても決して過言ではないのです。



このようにポイントをしっかり把握しておけば

より良い暮らしを実現する事ができます。



上記のような物件があるか気になった時は

いつでもお問い合わせくださいませ。
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