賃貸不動産コラム 2020.09.22 UpDate

TUESDAY SEPTEMBER 2020

家賃が安い物件ってどうなんですか?!

当店にお越しいただくお客様の中には男女問わず

【とにかく家賃が安い物件を探している】

という方もいらっしゃいます。

 

探されている理由も様々です。(ほんの一例)

・寝るだけの部屋なので安ければ安い方がいい

・家賃にお金をかけたくない

・まだ学生だから初めは安くて良い

・急な引越なので持ち合わせのお金がない

など様々です

 

が、しかしいざ入居されると

<近隣の部屋がうるさい>

<水回りが古い・クーラーの効き悪い等の設備不良>

<外観、共用部が古い・汚いなど>

などのお声があります。

クレーム

 

家賃が低いという事はそのようなデメリットはもちろんございます。

 

<では何故そもそも家賃が安いのか?>

①物件数が飽和している(似た間取りや家賃帯が多い)

※東淀川区は90年代に新婚補助が設けられ、それに合わせて数多くのマンションが建築されました。また、交通機関の充実や大学・専門学校もある為、社会人や学生に向けたマンションも多く建てられた為、価格競争の結果現在の家賃相場に落ち着いております。

②空室が目立つため、家賃を下げている

※早急に満室にしたい為家賃を低く設定していますが、その分家主さんの収入が減り、マンション全体が老朽化していても壊れるまで設備を修理しない・外壁工事や排水管を新しくするなどの大掛かりな工事ができないなどの悪循環が起きている物件もあります。

③空室を無くすため、入居しやすい条件設定にしている(保証会社の審査など)

※あくまで満室にすることを目的にしているため審査が甘く、他の物件で入居を断られた方が入居していたりする場合があります

悪い人

 




<家主さんの心情は・・・>

・内覧時のお部屋の現状の状態でもいいのなら契約OKしてほしい

※家賃収入よりもリフォーム代に出費がかかるので新品にはなりません。

・安い家賃だから多少の設備などの古さは目をつむってほしい

という話を家主さんから耳にします。

もちろんすべての家主さん・物件がそうではありませんが

平均的な生活をされたい方には相場通りの家賃帯の物件をおすすめいたします。

不動産営業マン

 
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